プロフィール

S__38797320中野 智恵 Chie Nakano

うつママアドバイザー / ゆるりすと
産後うつ・子育てがブルーなママの会 ルミエール代表
ゆめのたね放送局「ゆるゆるいこな〜〜」パーソナリティー
NPO法人関西心理相談員会准会員

 

大阪府出身、関西学院大学卒業。うつママアドバイザーとして「ぼちぼちママ業」「ゆるゆる子育て(ゆるく、自分をゆるす)」を提唱。関西を中心に、産後うつ・回復の体験談や、自助会・家族会のファシリテーター、うつママ・支援者向けの講座・講演活動を行っている。ゆっくりと丁寧に平易な言葉で語りかけ参加者の心に寄り添う姿勢から、講座が人気を集めるようになった。
各種メディアの取材・出演も多数。またツイッター名義「さくちる」として、全国の子育てで悩む母親の悩み相談が絶えない。

33歳で出産し、産後うつの症状が出る。当時の知識不足も重なり悪化し本格的なうつ病になり通院の日々を送る。母親失格だと自分を責め不安で孤独に苛まれ、ありのままの気持ちを話し受け止める環境を求めていた。一時は、自殺虐待紙一重のところで児童相談所のお世話になる。保育所の先生方の支えに救われ、徐々に立ち直る。
自分のように子育てに苦しんでいる母親のために、安心して集い、語り、弱音や本音を話せる、ゆるい繋がりの場の提供をしていくことを決意した。

2005年10月、自助グループ「産後うつ・ブルーなママの会 ルミエール」を設立。電話相談員の経験を活かし、兵庫県西宮市を拠点に活動。母親支援・エンパワメントを主眼にし、うつママの負担を軽くする場やアドバイスを開始。大阪市受託事業のトークイベント「ウツトーーク!」に、うつ主婦代表として登壇、好評を博す。毎日新聞・関西テレビ・サンテレビなどにも取り上げられ、その活動が広がりを見せはじめる。
2014年コープこうべ第23回「虹の賞」を受賞。2015年NHKハートフォーラム「女性のうつを考える」シンポジウムにパネリストとして登壇。現在は、うつママ子育てをまとめた本を出版準備中。

2016年 インターネットラジオ局ゆめのたね放送局にて、ラジオ番組「ゆるゆるいこな〜〜」を放送開始。その柔らかいキャラクターから「声を聞くだけで癒される」と口コミでリスナーが広がっている。
ラジオやネット媒体でもその活動を広げ、産後うつに悩む母親、うつママ支援者と連携し全国に「ルミエールの会」のような場を増やしていく。今後、個人セッション(回復に向けての生活家事アドバイス、心のハグハグ等)、各専門家との連携・セミナーの開催・ショートステイなどのできる総合ステーション作りを目標に活動している。
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